このチェックリストは、イベント集客で「何から直せばいいかわからない」時に使うためのものです。すべてを一度に直す必要はありません。開催日までに改善できる項目を見つけ、申込や来場につながる順に手をつけてください。
1. 企画
- 誰に来てほしいかを一言で説明できる
- その人が来場する理由が明確になっている
- 参加後に得られるものが伝わる
- 価格、場所、時間のハードルを把握している
- 既存客向けか新規客向けかを分けて考えている
2. 告知文
- イベント名だけでなく、参加する理由が書かれている
- 対象者が自分ごととして読める表現になっている
- 日時、場所、料金、申込方法がすぐわかる
- 出演者、登壇者、主催者の情報が不足していない
- 初めて知る人にも伝わる説明になっている
3. 申込導線
- 告知文から申込ページまで迷わず進める
- 申込ボタンが見つけやすい
- フォーム項目が必要以上に多くない
- 支払い方法やキャンセル条件がわかる
- スマートフォンで確認しても読みやすい
4. 告知媒体
- SNS、メール、関係者告知、広報掲載の役割を分けている
- 同じ文章をすべての媒体に流用していない
- 既存顧客、関係者、初回接触者で伝え方を変えている
- 開催直前だけでなく、早い段階から告知している
- 申込者に追加案内やリマインドを送れる状態になっている
5. 数字
- 目標人数と損益分岐点を分けて見ている
- 現在の申込数、閲覧数、反応数を把握している
- どの媒体から申込が来たか確認できる
- 開催後に振り返る項目を決めている
6. 文化系イベント向け
- 作品性や企画意図を守りながら、初めての人にも伝わる説明になっている
- 関係者向けの言葉と一般向けの言葉を分けている
- 出演者、会場、地域接点を告知資産として活用している
- 来場後の感想、写真、レポートを次回につなげる設計がある
7. セミナー・BtoBイベント向け
- 参加後に何が得られるかが明確
- 登壇者の専門性と対象者の課題がつながっている
- 申込後のリマインドと当日後のフォローを用意している
- 参加者リストを次の提案や商談につなげる設計がある
相談フォーム
チェックしても原因が絞れない場合は、イベント集客診断をご利用ください。告知文、申込ページ、チケットページ、現在の申込数があると診断しやすくなります。