リアルマーケとは
「リアルマーケ」は、イベント集客を成功させるためのメディアです。
展示会、セミナー、フェス、公演、企業イベントなどの、人を集めなければ成立しない「リアルの場」を、どうやって満席にするか。その具体的な方法を、現場のデータと実体験をベースに発信しています。
世の中にマーケティングの情報はあふれていますが、「イベントの集客」に特化して、しかも精神論ではなく数字で語る情報は、意外なほど少ないため、メディアを作りました。
運営者:大谷佑真(おおたに ゆうま)
はじめまして。リアルマーケを運営している大谷佑真と申します。1999年生まれ、滋賀県長浜市を拠点に活動しています。
仕事はマーケティングのコンサルタントです。大手総合コンサルティング会社を経て独立し、いまは業種を問わず、企業やサービスの集客・売上改善を、分析から戦略設計、実行まで一気通貫で手がけています。
それとは別に、地元の長浜で「虎食み」という劇団を主宰しています。
この「マーケター」と「現場でイベントを打つ人間」という二足のわらじが、リアルマーケの土台です。
なぜ「イベント集客」を語れるのか
正直に言うと、マーケティングを語る人はごまんといます。その中でわざわざ私の話を読む理由があるとすれば、「自分自身がイベントの集客をやっている当事者」だという一点だと思っています。
机上の理論ではありません。たとえば…
- 広報を受託したイマーシブ演劇の公演では、関係者への手売りに一切頼らず、目標比150%の集客を達成しました。使ったのはWeb広告、PRTIMESでのプレスリリース、ショート動画など。「演劇は身内の手売りで席を埋めるもの」という業界の常識を、データドリブンの集客で超えた事例です。
- 長浜での公演・展示会では、PRTIMESを使ったプレスリリースを複数回配信し、そのすべてで1,000PV超を達成。Google Discover(スマホのトップに出るおすすめ記事欄)への掲載にも高い再現性で成功し、広告費ゼロで「記事を見て来ました」という新規のお客様を獲得しています。
集客がうまくいかない時の悔しさも、限られた予算とリソースで戦う厳しさも、当事者として知っています。そのうえで「何が効いて、何が効かなかったか」を必ず数字で振り返る。これがリアルマーケの基本姿勢です。
マーケティング支援の実績
コンサルタントとしては、これまで業種を問わず幅広い案件に携わってきました。守秘義務があるため社名・サービス名は伏せますが、たとえば…
- M&A仲介サービスのメディア:参画から3ヶ月で問い合わせを獲得。コンテンツ制作だけでなく、サイト改善・被リンク施策まで網羅的に実行。
- 調香体験サービス:新規立ち上げから2ヶ月で3,000PVを達成。
- 女性向けメディア:新規立ち上げから半年で15万PVまで成長。
- サウナカーのイベント:オンラインのマーケティングに加え、当日のスタッフ配備や展示会への出展まで、オフライン施策も含めて支援。
- 営業代行サービス:新規立ち上げから1年で50件のコンバージョン獲得まで成長。
SEO、コンテンツ設計、被リンク、広告運用、そしてオフラインの現場施策まで。「Webだけ」で完結しないのが、イベント集客の難しさであり、面白さだと思っています。
このメディアで伝えたいこと
集客は、才能やセンスではなく、設計でなんとかなる部分が大きい領域です。
「いい企画なら、いつか人は集まる」。これは美しい言葉ですが、現実はそう甘くありません。逆に言えば、正しい順番で正しい打ち手を打てば、集客は確実に改善できます。
リアルマーケでは、その「正しい順番と打ち手」を、できるだけ具体的に、数字とともにお届けします。私自身もまだまだ道半ばなので、うまくいった事例も、スベった事例も、包み隠さず発信していくつもりです。
お問い合わせ・SNS
イベント集客のご相談、お仕事のご依頼は、各SNSのDMからお気軽にどうぞ。
- X:@shibatarou0505
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